副音声

(最終更新日:2015年2月27日 02:40:37)

この副音声のページにお気づきになられるとは・・・



実はこのページこそが、新規開業サポートを行う上でのキモであり本音です。
そして、こちらに記載することは自然と口に出ています(自覚しています)。

本坊公認会計士事務所は、センセイにとって耳障りなこともガンガン遠慮なく言います。
だって、開業に関わったのに失敗されたくないんで。

従いまして、読んでいてご気分がすぐれない場合には、すぐさまページを閉じてくださいませ。

あっ、それから親の地盤を引き継ぐセンセイは、以下の内容は参考になりません。時間の無駄ですので、どこかヨソへご依頼ください。
地盤があるのに、失敗してしまうとしたら、これはもう殆どセンセイの器量のなさが原因です。

さて、医師にお話ししている耳障りなことを、以下につらつらと書き足していきます。
乱文はどうかお許しください。

はじめに

新規開業のサポートをしていると、直接またはメールのやり取りを介して色んなセンセイと接する機会に恵まれますが、おおよそ皆さん開業準備期間中は、根拠レスな自信と今更?と思うような不安が交錯していらっしゃいます。

まず、根拠レスな自信(過信?)ですが・・・

基本的に上から目線のセンセイ方は、こんなことをよく口にします。

「今、たくさん患者診てるんで、開業してもたくさん来てくれると思う」
「最新の治療法を提供できる」
「○○病院から紹介状を持って患者が来るんだ」

ハイハイ、そうですか・・・銀行や業者はね、みんな内心笑ってますよ。

「自信過剰、ここに極まれり」
「最新治療にどんだけコストかかると思ってるんだ?元がとれるのか?」
「紹介状の宛名なんて患者が適当に指定してるだけなのに」

ってね。

一方で、同じセンセイが、

「患者来なかったらどうしよう」
「ローン返せなかったらどうしよう」

と、不安を口にされます。

自信たっぷりのエラそうなセンセイが、自己矛盾をおこしてることにさえ気が付いていません。

別に良いんですよ、不安を口にされたって。
ウチも、ある程度は耳を傾けます。お金いただきますが。

でもね、途中で放っときます。面倒なんで・・・

そうすると、ウチの契約を打ち切るセンセイと自己解決する先生とに分かれますね。
大体半々でしょうか。

別に良いんですよ、打ち切られても。それはそれで仕方ないですし、ウチはコンシェルジュじゃないし口も比較的悪いので、センセイに耳障りなことも言いますが、このスタイルは変えられません。
一方で、自己解決された先生は、色んなことをご自身で考えるように進化されていきますね。
例えば、最初は丸投げだったのが、事業計画の細部に対して凄く相談してきます。

そう、ウチは、こういう先生とだけお付き合いしたい。
こっちだって、センセイを選んでます。

そうそう、「コンシェルジュじゃない・・・」といえば、コンサルや銀行、内装業者などとのやり取りで、返事が遅いだの、書類の準備が一度で済まないだのと、よく文句を言ってこられるセンセイ・・・

もうね、センセイ、そんなことで血圧上がってたんじゃこの先思いやられますよ。
そりゃ、スムーズに事が進むに越したことはありませんが、現実はそうはいきません。

センセイと彼ら業者との期待ギャップって結構あるんだと思います。
センセイは頭の中は開業で一杯かもしれませんが、業者にとってはセンセイはお客の一人にすぎません。

つまり、彼らにとってセンセイは特別な存在じゃありません。

センセイの案件だけで喰ってるわけじゃなく、他にもお客さんはいるんです。
銀行なんてお金貸す方ですから、わかりやすいですよ~

今の低金利ですよ?
センセイに1億円や2億円貸しても、担当者の給与は殆ど増えません。

それに、センセイの案件だけに心身ともに捧げるような業者は、どうなんでしょ?逆に危なくないですか?他に仕事ないのか?って。

それぞれの業者に数千万円儲けさせてあげるなら、そりゃ少しは文句言って良いと思いますけどねぇ。

「こっちは金払ってるんだから」

こんなセコい事を言ったセンセイがいたらしいです。
とあるコンサルから聞きました。

「メールの返事が遅い」に始まって、あれこれと鬱憤が貯まっておられたようで。
開業準備始まってるのに、そのコンサルは案件から降りたそうです。
詳しい事情は分かりませんが、さてさて、どちらが得をしたのか・・・

 

なんか問題でも?

医業コンサルってどういうイメージでしょうか?

ウチは会計事務所ですが医療コンサルってほどでもないような。
そして、ウチも医療コンサルに再委託することが多々あります。

なぜなら、開業物件を探したり、内装会社や医療機器ディーラーを幅広く集めるには、これらに長けたコンサルを使う方が、センセイの満足度が結果的に高いというのがウチの経験則だからです。

基本的には、ウチに対して無報酬またはローコストでやってくれるとこを利用しています。
こういうコンサルの場合、後述しますが、コンサルはその先の業者から紹介料や手数料をもらっています。
銀行やリース会社が医療コンサルやる場合は、センセイはコンサル料ではなく融資又はリースの金利等を負担しているという構図でしょうか。

なので、コンサルが連れてきた業者の「サービス」と紹介料が乗ってる「価格」を比較して、いかにバランスをとるか、というのがウチの仕事になります。

余談ですが、同じコンサルでも、独立系よりも金融機関等の方が、まぁセンセイにとっては経済合理性があるかもしれません。
例えば、開業には資金が必要で、お金だけ貸してくれる銀行に利息払うくらいなら、お金も貸してくれて、タダで開業準備手伝ってくれる銀行やリース会社に依頼した方が良くないですか?
ただし、コンサル報酬(実質は金利)の多寡はご自分で納得するまで検討すべきです。

後で文句を言うのは、正直いって”カッコ悪い”。

そんなコンサルですが、胡散臭いっていうイメージは少なからずあるんだと思います。暴利をむさぼってんじゃないか?みたいな。

でも、暴利の基準って何でしょうね?適正水準って?

おそらく、仕事の内容が期待通りならば「適正」「リーズナブル」といわれ、そうでないと「暴利」っていう、自分勝手な基準なんでしょうねぇ。

金利なら比較可能ですが、仕事内容がオーダーメイドなので報酬って比較しようがないんですよ、そもそも。

ところで、医業コンサルはどこから収入を得るかというと、

a. 顧客から直接もらう・・・ウチはコレです
b. 業者から紹介料やコンペ参加料をもらう
c. 顧客から直接もらって、さらに業者から紹介料やコンペ参加料をもらう

ウチは業者に対して毅然としたいのでaにしてるだけです。まぁ、センセイに対しても毅然としているつもりですが・・・

ちなみに、bやcに対して文句を言ってるセンセイがたまにいますが・・・

「あの業者は、紹介料が含まれてるから高いんだ」

だから?なんか問題でも?

あのね、センセイだって製薬会社や卸会社、医療機器の会社から無料で情報得たりしてるでしょ?無料セミナーに参加したことありませんか?
そういうセンセイにとって無料のコストが、最終的には医療費に跳ね返ってるんですよ。

でもね、そんなの当たり前すぎてみんな口にしないんです。大人だから。
コンサルだって、自分の「知識、経験、人脈」を切り売りして生きてるんだから。

納得いかないなら、ご自身で交渉してみれば良いんです。

そのコンサルを雇ったのは、普段からヒトと接しているセンセイご自身ですよね?それとも患者(ヒト)の顔も見ないで、パソコンの画面ばかり見てたんでしょうか?

まぁ、こういう文句を言うセンセイも、開業後に「口コミ」でやられるんです。

「あの病院はやたら検査ばっかりやる」
「あそこのセンセーはぼったくりベンツに乗ってる」

 

金がないなら開業するな

(以下に書く内容は、大学病院の勤務医のセンセイはあてはまりません。)

たまに、手持ち資金が全くないのに開業したいというセンセイから、メールで相談を頂くことがあります。

まぁ、金融機関が十分に融資を付けてくれる場合があるので、全く開業の可能性がないわけではありません。
でもね、ウチでは基本的に遠慮しています、そういうセンセイは。

普通、開業を決意するには、それなりの理由があるはずです。

・自分の医療を実現したいというプラスの理由
・今の医療現場から離れたいというマイナスの理由

どちらの理由でも良いのですが、普段から資金を貯める努力を怠っているセンセイは、目的意識が欠けていると思うんです。
場当たり的というか・・・

目的意識を持たせることから支援するのはさすがにしんどい・・・

ウチは、現在の生活費(ローン返済を含む)の3年分の預金その他金融資産がないセンセイは、お断りしています。
現在の生活費が100万円/月であれば、3,600万円を目安とさせて頂いております。50万円なら1,800万円ですね。

また、ウチでは、新規開業サポートの報酬として以下を頂戴しています(2014年12月現在)。

  1. 新規開業サポートの契約後、開業物件が見つかるまで:10,800円/月
  2. 開業物件が決まってから開業日の前日まで:162,000円/月(開業後に一括又は36回までの分割払い)

ただし、上記合計金額の上限は、1,944,000円(税込)とし、この他に交通費や通信費等の実費が別途発生します。

ウチは、開業場所の選定支援、医療機器ディーラーや建築業者、医薬品卸し等の医療関係業者の選定支援、事業計画の立案、金融機関との融資交渉等を引き受けておりますが、これはウチの「経験、知識、人脈等のリソース」を最大限に活用していますので、上記報酬は妥当な金額だと考えております。

したがって、この程度を払えないセンセイはこっちからお断りです。

センセイの中には、たま~にコンサル報酬の値引きを求めようとする方もいますが、本坊公認会計士事務所ではそういうセンセイはお断りしております。

そして、心の中で思います。

「ヨソに頼むか、自分でやれば」

そして、

「金がないなら開業するな、ボケ」

 

儲かるかどうかなんてわかりません

開業場所の選定や事業計画を立案している段階でよく聞かれるのは、

「この場所で患者は来ますか?」
「儲かりますか?」

そんなの分かりません!

クリニックはドクターの腕や評判、医療機器、スタッフの対応など独自色が強いため、基本的に他のクリニックと比較は困難です。

コンビニやチェーン店とは違います。

単に診療圏調査をみせて、「儲かる、儲からない」とドクターにコメントしている事例も確かに耳にしますが、ウチではそういうアドバイスは致しておりません。

いかにも仰々しい、立派な表紙の診療圏調査報告書や計画書を作ったところで、仮定事項が多すぎるんです。

そもそも、既存クリニックの医師の技量や評判は反映されません。
もちろん、これから開業するセンセイの器量は未知数です。

そこで、本坊公認会計士事務所では、

「1日○人の患者が来なければ、○ヶ月で潰れます。やれる自信ありますか?」

とお伝えしています。

これでビビるようなら、その開業場所は諦めた方が良いです。

さらに、「1日○人」という数値は、事業計画の立案段階で変遷します。究極的には開業直前まで、いや、開業後も変わりますね。

他にベストなアドバイス内容があるなら是非お聞きしたいところです。

 

建売じゃないんだから

ウチでは、業者の選定については、センセイによっぽどのこだわりがない限り基本的にコンペ方式を採用しています。

ただし、センセイの意向(医療機器の機種、建築方法、予算、期限等)によっては、コンペが困難な場合があります。
この場合、限られた提案だけで検討せざるを得ないのですが、少なからず価格面で納得されないセンセイがいます。

「もっと値引き出来るはず」

確かに医療機器は、理解に苦しむ価格を提示されることがあります。
1億円の機器が7~8割引きになったり。
でも、そうした価格は、競合があった方が出やすいのは世間の常識です。
一本釣りでは限度があります。

また、建物や内装に関しては、建売りやマンションの感覚で話をされるセンセイが非常に多いです。
クリニックは基本的に注文建築だし、内装も建築基準法はもちろん医療法にも準拠する必要があるので、規格品やパッケージ商品と比較するなどあり得ません。

知り合いの建売業者さんを紹介されても困るんです・・・

ちなみに、ウチでは基本的に値引き交渉は行っておりません!
最初の相見積もりは集めますが、そこから交渉するのはセンセイご自身です。
たまに善意で一部代行している場合もありますが、あくまでボランティアです。
なので、価格に納得いかなければ、ご自身で値引き交渉してくださいませ。

また、広告に関しては熱心なセンセイとそうでないセンセイがいらっしゃいます。
クリニックの広告は、チラシ、看板に限らずHP等のweb戦略でも対象(患者、エリア)が限定されるので、費用対効果が検証しずらいという悩みがあります。
つまり、開業がうまくいけば広告費なんて忘れ去られてしまうのですが、そうでないとモヤモヤ感が半端ないのです。

だからいつもお伝えするのは、

「広告は自己満足です」

あと、医療機器の調達にあたってリースを勧められることが多いですが、そのリース期間は機器の耐用年数というのが目安です。

「リースと融資のどちらを勧めるか」についての本坊公認会計士事務所の判断基準は、税金や保険、生活費などを十分に加味したシミュレーション次第です。

融資かリースかの検討でありがちなのは、他の費用や税効果等を加味しないで判断してしまうことですね。特に業績が安定しない開業初期の意思決定は、慎重にすべきかと。

多分、リースの方が高いと思われる事が多いと思いますが、色々な判断指標を基に検討すれば、リースの方が有利な場合もありますね。

 

センセイ、腕は良いんですか?

もう、これも言っちゃいましょう。

新規開業を目指すセンセイの殆どが現在勤務医でしょうから、現在のセンセイの評価は勤務医としての評価です。

一部のスーパードクターを除けば、現在診ている患者が多いからといって過信するのは絶対にやめたほうが良いですよ。
予約診療やってても埋まらない時があったり、診療時間終了前に患者が途絶えたり、さらに個人的な理由で有給休暇が取れているようでは、せいぜい普通のドクターだと自覚された方が良いですね。

センセイは、スーパードクターですか?
そうであるなら、どうぞお好きに開業されてください。

そうでなければ、患者の一部はセンセイのファンかもしれませんが、残りはその病院の看板で来ています。
近いからとか、総合病院だからとか、他に行くとこがないからとか、まあそんな感じの理由で。

独立開業するのに、今の病院から本気で引き留められないようだと、ホント考え直した方が良いかもしれません。
開業したら、今の職場や同僚からお花が届きそうですか?

ここをご理解していないセンセイがホント多すぎです。

繰り返しますが、極稀なスーパードクターを除けば、勤務医時代の評価はマユツバものです。
看護師などのスタッフや高額医療機器を揃えてくれてるのは、現在勤務しているその病院です。
患者からのクレームは、病院で対処してくれています。
センセイはそういったインフラを無料で使って患者を診ているので、それはもう随分と下駄を履かせてもらっていると冷静にお考えください。

センセイ、ご自身でクレーム処理できます?

こうした好条件を捨ててまで開業なさいますか?

それに、開業後はローン又は家賃、リース料、看護師やスタッフの給料、経費でどんどんお金が出ていきます。
今は気にならない水道光熱費が気になります。開業後最初の電気料金を見て、ビックリしますよ。

場所さえ良ければ成功するという事例も世の中にはあるでしょうが、センセイはそういった幸運の持ち主ですか?

新規開業する場所の近辺にはツワモノのクリニックが待ち構えています。
そんな荒波の中で開業しようとしてるんですよ。

そもそも、

「センセイ、腕は良いんですか?」

普通のドクターであると自覚し、それでも開業する意志がある。その時点でようやくスタートラインに立てたと言えるのかもしれません。

子供の戯言

最近、多くの新規開業のマニュアル本が書店に並んでおり、またセンセイから照会される事もありますが、他のコンサルの悪口を言ったり、センセイに甘~く囁くようなキャッチセールスが踊っています。

○○協会とか△△会だとか、最近は色んな勉強会?もどきがありますが、単に知識集団であれば良いのに、そこのHPをご覧になれば各種業者が沢山加盟していることが分かります。

業者が入っているということは、自ずと・・・です。

まぁ、本を売るための広告戦略だと思えば腹も立ちません。

そもそもコンサル業は、それぞれの「経験、知識、人脈等のリソース」を切り売りし、顧客から直接または間接に報酬をもらうビジネスですので、それを同じビジネスモデル同士で批判してどうするの?って思いはあります。
医業コンサルって、所詮こんな業界なんだなぁと割り切っています。

それでも「多士済々」な医療コンサル業界なんだと思いますが、彼らの言う綺麗ごとに乗っかっても、開業に失敗したらそのコンサルに必ず言われますよ。

「最後は自分で決断したんでしょ?」

ウチはまだ失敗の経験はありませんが、そうなったらウチも多分言いそう・・・

つまるところ、新規開業はコンサルタント任せでは本当に難しいということです。
儲かってるのに、ローン払えなくて解体されたクリニックに立ち会ったことはあります。
この悪循環の仕組みを肌感覚で理解しなければなりませんが、他人任せでは無理です。

倒産したら悲惨ですよ、それはもう。

センセイご自身も勉強し、経営の感性を養うことが必要かと思います。
それが出来なくて失敗したと言うのは、子供の戯言ですし、あえて言えば「ダサい」。

本坊公認会計士事務所も、ベストを尽くして新規開業の舞台をご用意いたしますが、その舞台でドクターご自身が本気で勉強し頭を悩ませてこそ、開業後の未来に希望と責任が持てるのではないか、と考えております。

敵は味方のふりをする

新規開業するにはスタッフを集めなければいけませんが、勤務医時代の気心の知れたスタッフを連れてこようとされる場合もあると思います。

これはこれで合理性があると私も考えます。
でもお互いの良い面しか印象にないものだから、気心が通じ合っている間は良いのですが、ちょっとしたトラブルがあると往々にしてこじれます。

勤務医時代は、「事務局長」やら「院長」といった共通の敵がいて、センセイはスタッフにとって理解のある良き味方だったんでしょう。

でもね、センセイ、開業したら雇用主vs労働者なんです。

そして、医療業界は転職しやすい業界ですから、勤務しながら転職活動なんて普通にあります。
スタッフの採用面接に立ち会うと、今働いてるクリニックがどういう状況なのか、高い確率でつぶさに教えてくれます。
なぜなら、今の職場を辞める動機を聞く必要があるので。

患者が入ってない
院長が看護師とデキてる
パワハラ、セクハラ
etc

味方だと思ってたスタッフが、実は敵だった・・・

くれぐれもスタッフには丁寧に接しましょうね。
センセイが実直であれば、彼らは本当に心強い味方ですから。

常識として・・・

たまに返答に困るというか、天然なのかワザとなのか、まともに取り合うとバカを見るんじゃないかという質問をされる場合があります。

Q:残業代って、どこまで削って良いんですか?

削っちゃダメでしょ。
そもそもスタッフに残業させてるのはセンセイなんですから、残業代を削るなんてセコイこと言うのはやめましょう。

あるいは、クリニックの環境とスタッフの労働状況を検討し直してはいかがでしょうか?

Q:全部の通帳は見せられないけど経理やってくれるとこないかな?

そうですね、どこかあるかもしれないからご自身でお探しになった方が良いですね。

Q:この検査、保険診療に変更してあげたら、患者さん喜ぶよね?ホームページとか院内の掲示板で宣伝して良いかな?

これ、健診のオプション検査を念頭に置いた質問だったのですが、保険診療の理念を理解してない?
まぁ、やってみたらどうですか?どうなるか分からないけど・・・

いずれのセンセイについてもウチが関わることないので、受け答えもテキトーです。

こういうセンセイ、常識としてどうなんでしょうねぇ??